住宅ローン

住宅ローンとは?

相談

住宅ローンとは、宅地の取得や住宅の新築・改築等の目的のため、住宅を担保として金融機関が行っている資金の貸付のことで、一般的に、物件価格の80%までの資金を借りることが出来ます。

 

 

◆ 住宅ローンの金利計算

 

購入予定の金額を知っていても、金利を含めた総支払額をちゃんと把握しているという人は果たしてどれほどいるのでしょうか?

 

住宅ローンの返済方法には、元利均等返済と元金均等返済という2種類の方法があり、元利均等返済とは、元金分と利息分を合わせた返済額が毎月一定になるように設定されている返済方法で、返済計画を立て易い反面、返済期間が長引くほど利息が大きくなってしまいます。

 

元金均等返済とは、毎月の元金の返済額は一定なのですが、利息分をプラスした金額を返済していくという返済方法のため、返済当初が1番支払いが多く、じょじょに返済金額が少なくなっていきます。

 

元利均等返済と元金均等返済を同じ条件で比較した場合、返済当初は、元金均等返済のほうが返済金額が多くなってしまうのですが、総額で考えると、元金均等返済のほうが支払う利息が少ないという結果になります。

 

[元利均等返済の計算方法]

 

初回時
支払利息=借入金額×実質年率÷365日×30日
元金充当分=月額支払額-当月利息分
借入残高=借入金額+当月利息分-毎月返済額

 

2回目以降
支払利息=借入残高×実質年率÷365日×30日
元金充当分=月額支払額-当月利息分
借入残高=当月借入金額+当月利息分-毎月返済額

 

あるいは、
N回目の返済額=借入金額×((1-(N-1)×月利)÷返済回数+月利))

 

元利均等返済の返済額を計算するには、上記のような複雑な計算式を要しますので、返済額早見表を使って、自分のローンを試算するのが最も効率的です。

 

 

◆ 住宅ローン控除

 

新規で住宅ローンを組んだ時の控除は、借り換え時に引き継がることになりますので、借り換えを行うことによって新しく控除されることはありません。

 

また、繰り上げ返済が控除の対象となると思っている人がいるかもしれませんが、繰り上げ返済をしても控除の対象にはなりませんので注意しましょう。

 

※住宅ローン控除…正式には「住宅借入金等特別控除」と言い、住宅ローンを用いて新築・中古住宅の購入、増改築した場合、一定の条件に当てはまった場合、所得税が還付されるという減税制度のことです。

 

新築・中古住宅・増改築いずれも床面積50平方メートル以上の住宅が住宅ローン控除の対象となっているのですが、中古住宅の場合は、耐火構造の場合は築25年以内、それ以外の場合は、築20年以内と定められている他、増改築あるいは店舗・事務所等との併用住宅の場合は、居住部分が全体の1/2以上であることが条件として定められています。

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