フラット35住宅ローン借り換え

フラット35へ借り換える方法は?

会議
◆ フラット35借り換え融資の手続き

 

フラット35の一般的な借り換え融資の手続きの流れを説明します。

 

但し、借り換えの対象となる住宅が、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合している場合のみに借り換え融資手続きが行えるものであって、取扱金融機関の融資審査またはローンを買い取る住宅金融支援機構の買取審査の結果によっては、フラット35 借り換え融資が受けられない場合もあります。

 

また、フラット35 借り換え融資を受けるにあたって、借り入れに必要な諸費用等(融資手数料、印紙税、抵当権設定登記費用、団体信用生命保険特約料等)が掛かる他、繰上返済手数料等及び抵当権抹消費用等(司法書士報酬、登録免許税等)も掛かることを念頭に置いておきましょう。

 

 

◆ 借換対象住宅に関する確認書を提出する場合

 

STEP1:借り入れの申込み

 

フラット35取扱金融機関へ借り入れの申込みを行い、フラット35借換対象住宅に関する確認書を提出します。その際、登記事項証明書または登記簿謄(抄)本、確認済証(写)または検査済証(写)も必要になります。

 

※確認済証(写)または検査済証(写)は、確認が必要とされた場合、提出してください。

 

STEP2:審査結果

 

申込みから1〜2週間程度で、金融機関から審査結果の連絡が来ます。

 

STEP3:融資の契約・資金の受け取り・登記・抵当権設定(現在返済中の住宅ローンの完済・抵当権抹消)

 

金融機関と融資の契約を行い、資金を受け取ります。(この資金によって、現在返済中の住宅ローンを完済させます。)
併せて、現在返済中の住宅ローンの抵当権の抹消、及びフラット35の抵当権設定手続きを行います。

 

 

◆ 適合証明書を提出する場合

 

STEP1:借り入れの申込み

 

フラット35取扱金融機関へ借り入れの申込みを行います。

 

※必要書類は各金融機関にお尋ねください。

 

STEP2:審査結果

 

申込みから1〜2週間程度で、金融機関から審査結果の連絡が来ます。

 

STEP3:物件検査の申請・合格(適合証明申請・適合証明書の交付)

 

検査機関または適合証明技術者に、物件検査・適合証明の申請を行います。合格すると適合証明書が交付されます。

 

STEP4:融資の契約・資金の受け取り・登記・抵当権設定(現在返済中の住宅ローンの完済・抵当権抹消)

 

金融機関と融資の契約を行い、資金を受け取ります。(この資金によって、現在返済中の住宅ローンを完済させます。)併せて、現在返済中の住宅ローンの抵当権の抹消、及びフラット35の抵当権設定手続きを行います。

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