住宅ローン借り換えQ&A

住宅ローン借り換えのQ&A!

 

住宅ローン借り換えの手順を教えてください。


 

 

STEP1:借り換える住宅ローンを選定しましょう。

STEP2:金融機関に借り換えの相談をしましょう。
STEP3:借り換えの申し込みし、審査を受けましょう。
STEP4:現在返済中の金融機関へ全額繰り上げ返済の申込を行いましょう。
STEP5:契約を締結させましょう。
STEP6:融資・抵当権の設定を行いましょう。
STEP7:旧住宅ローンを完済させましょう。

 

必要書類になる書類は、所得証明書類(所得証明や給与明細等)、住民票または健康保険証、旧住宅ローンの契約書、重要事項説明書、登記簿謄本、平面図、敷地測量図等が必要となります。

 

※必要書類は金融機関によって異なりますので、詳しくは新しく借り替える金融機関にご確認ください。

管理人


 

 

 

 

住宅ローン借り換え審査にかかる期間を教えてください。


 

審査期間は金融機関によってよって異なりますが、住宅ローン借り換え審査には2〜3週間、その後実際に融資が実行されるまで1〜2週間掛かりますので、約1ヶ月程度の期間を要します。

 

※金融機関によっては、審査〜融資実行に至るまで2週間程度で完了する場合もあります。

管理人


 

 

 

 

銀行ローンを公的ローンに借り換えることは可能ですか?


 

高金利のときに借り入れした銀行ローンを、住宅金融支援機構等の低金利の公的ローンに借り換える際には、本人が公庫の選考に合格していることや、建物が公庫の設計審査・現場審査に合格していることが必要となります。尚、既に居住している場合は、公庫に借り換えることは出来ませんので注意しましょう。

管理人


 

 

 

 

繰り上げ返済額に指定があるのですか?


 

 

返済期間中に繰り上げ出来る金額は、100万円以上が一般的です。(公的ローンの場合)繰り上げ返済を行う際には、手数料が発生するということと、繰り上げ返済を行う1ヶ月前までに、金融機関への申し込みが必要となりますので注意しましょう。

 

※金融機関によっては、1円から繰り上げ返済が可能な場合もありますし、手数料が掛からない場合もあります。資金に余裕が出来次第、随時繰り上げ返済を行っていきたいと考えている方は、繰り上げ返済の手数料が掛からない金融機関を選択することをオススメします。

管理人


 

 

 

 

一時的に返済を待ってもらうことは出来ますか?


 

 

病気、退職、失業、経営不振、災害、その他止むを得ない事情がある場合は、返済金の一部繰り延べが認められる場合がありますが、基本的には返済の繰り延べは認められていません。

 

※借り換え条件として、直近1年間は返済が遅滞なく行われていることを条件としている金融機関もあります。

管理人


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