新生銀行住宅ローン借り換え

新生銀行住宅ローン借り換えは本当にお得?

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新生銀行とは、外資系の普通銀行で、2000年6月5日に日本長期信用銀行から新生銀行へ商号変更となりました。

 

低コストでシステムを運用していることが特徴的で、振り込み手数料やATM手数料の無料化にすることで、利用者に還元しています。

 

また新生銀行には、稼働停止時間帯がないため、インターネットバンキング等といったのサービスを24時間365日利用出来るのも、他行にはない大きな特徴と言えるでしょう。

 

 

◆ 新生銀行住宅ローンのポイントは?

 

ポイント1:繰上返済手数料無料
新生銀行では、繰上返済手数料が無料かつ返済額の下限も定められていませんので、余裕が出来たときに「1円」から、いつでも何度でも気軽に返済することが可能です。返済方法も、インターネットもしくは、口座自動繰上返済の2つの方法から選ぶことが出来ます。繰上返済を上手に利用することで、借入期間を短くすることが出来ますので、繰上返済を有効に活用しましょう。

 

〔2500万円を金利年3.0%、30年で借り入れ、毎月1万円繰り上げ返済した場合〕
約187万円の利息軽減効果と、3年10ヵ月の期間短縮効果が得られます。

 

ポイント2:保証料無料
一般的な金融機関では、保証会社の保証をつけて住宅ローンの販売を行っていますので、保証料が発生してしまうのですが、新生銀行では、保証会社を利用していないため、保証料は発生しません。

 

〔借り入れ金額3000万円、返済期間30年の場合の例〕

 

主要民間金融機関における保証料(保証事務取扱手数料)は約60万円程度掛かると言われています。

 

新生銀行では、保証料・保証事務取扱手数料が無料である以外にも、団体信用生命保険の保険料は新生銀行が負担してくれますので、他の金融機関で借り入れた場合と比較すると最大240万円のコスト軽減効果を得ることが出来るという試算も出ています。

 

※事務取扱手数料(5万円)、登記手数料、印紙代、司法書士報酬等といった諸経費は別途掛かります。

 

ポイント3:専門スタッフによる相談
新生銀行では、住宅ローン新規借り入れの相談、住宅ローン借り換えの相談等、住宅ローンに関する相談を専門スタッフが個別に無料で対応しています。
専用コールセンターでは、年末年始の休業日除く毎日受付を行っていますし、平日・土曜日は住宅ローンスタッフ常駐店舗であれば、直接相談することも可能です。(住宅ローンTV相談受付店舗もあります。)

 

ポイント4:最長35年
現在利用中の住宅ローンの残存期間が25年の場合、最長で35年間での借り換えが可能です。

 

※借入申し込み時の年齢が満20歳以上、65歳以下であることや、完済時の年齢が80歳未満であることが申し込み条件として課せられています。

新生銀行住宅ローンの金利や申し込み条件は?

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◆ 新生銀行住宅ローンの金利タイプ

 

〔変動金利(半年)タイプ〕
現在の金利水準を半年間固定することが出来るのが、〔変動金利(半年)タイプ〕で、〔変動金利(半年)タイプ〕の金利は原則として毎月見直しが行われます。
利率更新時に、固定金利タイプに選択することも可能です。(固定金利を選択する場合、手数料(5000円)が掛かります。)

 

〔10年間特約月変動金利タイプ〕
借入日から10年間は、1回のみ手数料無料で、残りの期間の適用金利を固定金利へ変更する事が可能です。
借入日から10年間の特約期間中は、変動金利(毎日変動型)タイプの住宅ローン基準金利から−年0.5%の利率が適用され、変動金利(毎日変動型)タイプの住宅ローン基準金利は、原則として毎日金利の見直しが行われます。
特約期間終了後、固定金利タイプを選択する場合は、手数料(5000円)が掛かります。

 

〔当初固定金利タイプ〕
現在の金利水準を一定期間固定することが出来ます。
〔当初固定金利タイプ〕の金利は原則として毎月見直しが行われます。
期間終了後、固定金利タイプを選択する場合は、手数料(5000円)が掛かります。

 

〔長期固定金利タイプ〕
借入期間中、適用利率の見直しや変更はなく、契約時点の金利水準を、完済まで継続することが出来ます。
借入期間中に、固定金利または変動金利タイプに変更することは出来ません。

 

〔ミックスローン〕
取り扱っている全ての金利タイプから、金利タイプを2つまで自由に組み合わせて住宅ローンを組むことができます。
〔ミックスローン〕を利用するには、借入金額が3000万円以上であることや、1本あたりのローン金額は最低500万円以上であることが条件として課せられています。

 

 

◆ 新生銀行住宅ローンの申し込み条件

 

新生銀行の住宅ローンを申し込むには、いくつかの条件をクリアする必要があります。

 

  • 申込時の年齢が20歳以上65歳以下で、かつローン完済時の年齢が80歳未満であること。
  • 連続した就業2年以上、かつ前年度の税込み年収が300万円以上の正社員または契約社員であること。
  • 借り換えの場合、直近1年間の返済に延滞履歴がないこと。
  • 外国背金貨たで永住許可を取得していない場合、日本国籍を有している配偶者または永住許可のある外国籍の配偶者が連帯保証人になっていること。
  • ペアローンを申し込む場合は、合算借り入れ申込額が500万円以上であること。

 

また、新生銀行の住宅ローンは、増改築資金としては利用することが出来ない他、借入期間が5年以上35年以内であること、借入金額は500万円以上1億円以下であること等が条件として挙げられていますので、新生銀行で住宅ローンの申込み・借り換えを考えているという方は、資料の請求もしくは、店・電話にて相談してみることをオススメします。

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