住宅ローン借り換えのメリットを比較

住宅ローン借り換え比較おすすめ銀行は?

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住宅ローン借り換えのベストチョイスは?

現在、住宅ローン借り換えを検討中の方が一番知りたいのは、どの銀行を選べば一番お得なのかということではないでしょうか?

矢印

あなたのベストチョイス、おすすめ銀行はどこなのかを知るためには、たくさんの銀行の金利比較をし、諸費用を調べてよさそうなところをピックアップ。それぞれの銀行のサイトでシミュレーションをして借換え効果をチェックするという大変な手間がかかります。そういった手間を省くのが住宅ローン借り換え比較ラボです!現在最も条件の良い銀行がひとめでわかるランキングを活用してください。住宅ローン借り換え比較ラボのランキングは本当に条件の良い銀行だけをピックアップ、自信を持っておすすめできるものしか掲載しないという方針で作成しています。そのランキングで現在のベストチョイスが新生銀行! トータルでのお得さと条件の良さでランキング1位になっています!

 

 

ランキングおすすめ銀行特徴は?

借り換え比較ラボの銀行選びでチェックしているのは金利と諸費用だけではありません。返済のしやすさや使い勝手の良さも重要なおすすめポイントになってきます。

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住宅ローン借り換え比較のランキングおすすめの銀行の特徴を見てみると共通点が多くあることがわかります。金利が低いことは必須の条件ですがその他にも外せないポイントがあるのです。今住宅ローン借り換えをするなら以下の点は譲れません。

 

団体信用生命保険料と保証料が無料であること。借り手にとってメリットの無い保証料は必要無く、団信保険料は銀行が負担、これにより諸費用を大幅に節約できます。次に繰り上げ返済手数料無料、余裕のある時に積極的に繰り上げ返済することができるメリットは予想以上に大きいものです。住宅ローン借り換え比較ラボではできるだけこの条件を満たすものをご紹介しています。

 

 

メリットが多いおすすめ銀行は?

ほとんどの方にとって住宅ローン借り換えのメリットとは、毎月の返済額を減らすこと・支払総額を圧縮すること・返済期間を短くすることのどれかに当てはまるはずです。

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このメリットを最大限に活用するためには金利が低いだけではなく、諸費用が安い銀行を選ぶことが大事になります。そのためにはポイント2との重複になりますが、団信保険料・保証料・繰り上げ返済手数料無料は必須の条件になります。当サイトの借り換えランキングに掲載されている、新生銀行・ソニー銀行・住信SBIネット銀行はそれらの条件をすべて満たしたうえにプラスアルファのメリットがあるのでまずは資料請求やシミュレーションを試してみてはいかがでしょうか?

住宅ローン借り換え比較ランキング!【2017年9月最新版】

住宅ローン借り換え比較のポイント!【失敗しない銀行選びのコツは?】

専門家
◆ 住宅ローン借り換えのポイント!

 

ポイント1:低金利の活用
金利には、変動タイプ・固定タイプと大きく分けて2通りあります。

 

※固定金利…契約時に決められた返済額は返済終了まで変わらないため、計画的に返済することが出来ます。
※変動金利…原則として半年に1度適用金利が変わり、返済額は5年毎に見直しすることになります。

 

住宅ローンの毎月の支払額は、元金プラス支払利息です。利息は、借り入れ金利応じて計算されるため、低い金利を設定すれば、支払利息分は低額に計算されることになります。元金残高を早く減らすには、低金利をうまく活用し、速やかに借り換えを実施することがポイントになります。

 

 

ポイント2:優遇金利
各金融機関において、店頭金利より値引きされた数字のことを優遇金利と言い、最初の3年あるいは5年間のみ優遇となっている場合や、全期間において優遇されている場合があります。

 

また、優遇幅は0.2%〜1.2%と各金融機関によって異なりますので、全期間・優遇幅が大きい金融期間を選ぶことで支払額が大きく変わってきます。

 

 

ポイント3:期間選択
金利が上昇局面においては、5年固定あるいは10年固定等が適しているといわれており、下降局面や安定局面、教育費増加等が今後予想される場合は、月額の返済額及び総返済額を最大限に減らす為に、変動型や2年〜5年固定を選択し、定期的に金利の見直しを行ったり、低い金利商品を選択していくことがお得と言えるでしょう。

 

 

ポイント4:属性の改善
住宅ローン借り換え審査をパスするためには、個人の属性(年齢、収入、勤務先、住宅ローン以外の借入額等)が重要なポイントを締めることになりますので、勤続年数を重ねたり、住宅以外の借入を完済することは、大きなポイントとなります。

 

 

ポイント5:返済シミュレーション
住宅の購入から完済まで、毎月どのくらいの金額を支払うことになるのかという返済シミュレーションをしっかり行うことが大切です。

 

 

◆ 借り換え比較のポイント!

 

ポイント1:初期費用
借り換え手数料等諸費用が安い金融機関を選びましょう。

 

 

ポイント2:金利
今よりも低い金利の金融機関を選びましょう。複数の銀行で借換えシミュレーションを行うことが大切です。

 

 

ポイント3:繰り上げ返済
繰り上げ返済はメリットが大きく、返済負担が軽減される仕組みになっていますので、各金融機関の繰り上げ返済方法は必ずチェックしておくようにしましょう。

 

 

ポイント4:公庫
以前の住宅金融公庫を利用しているという方も大勢いらっしゃることかと思いますが、公庫では一般的に11年目以降の金利が上昇しますので、上昇する前に、民間の金利が低い金融機関への借り換えをオススメします。

住宅ローン借り換え比較シミュレーションでメリットをチェック!

専門家
住宅ローン借り換えで失敗しないためには事前にしっかりと調査をし間違いのない銀行選びをすることが重要になります。

 

条件の良いおすすめ銀行は住宅ローン借り換え比較ラボのランキングを見れば一目でわかるのですが、その中からあなたに最も適した銀行を見つけるためにシミュレーションも活用しましょう。

 

なぜなら住宅ローン借り換えを行う際の残り返済期間や残高、返済比率、年収などはそれぞれのケースで全く異なります。

 

そのため、現在のあなたの条件で最適な銀行を見つけ出すために、それぞれの銀行のサイトで住宅ローン借り換えシミュレーションを行うことが必須になるのです。

 

以下では借り換え比較ラボが行った個別のシミュレーション結果を参考のために掲載しています。

 

 

◆ シミュレーション その1
要望1:月返済額を減らしたい。
要望2:変動金利タイプから固定金利タイプに変更したい。
要望3:総支払額を減らしたい。

 

〔借換え前〕
支払残高:55540000円
残返済期間:32年
金利タイプ:変動タイプ
適用金利:4.18%
月返済額:262050円
支払総額:106920000円

 

 

〔借換え後〕
支払残高:57020000円
残返済期間:32年
金利タイプ:10年固定タイプ
適用金利:2.25%
月返済額:224176円
支払総額:86080000円

 

 

〔差額〕
月返済額の差額…37874円
支払総額の差額…20840000円

 

※月返済額はボーナス返済なしの一律月払い換算で試算しています。

 

 

◆ シミュレーション その2
要望1:金利の低い固定金利タイプに変更したい。
要望2:総返済額を減らしたい。

 

 

〔借換え前〕
支払残高:21050000円
残返済期間:16.9年
金利タイプ:全期間固定タイプ
適用金利:4.25%
月返済額:145566円
支払総額:28860000円

 

 

〔借換え後〕
支払残高:21500000円
残返済期間:14年
金利タイプ:10年固定タイプ
適用金利:2.20%
月返済額:145004円
支払総額:24360000円

 

 

〔差額〕
月返済額の差額…562円
支払総額の差額…4500000円

 

※定期的に繰上返済することを加味し、10年固定金利タイプを選択した試算となっています。
※月返済額はボーナス返済なしの一律月払い換算で試算しています。

住宅ローン借り換え比較のメリットとは?

夫婦
現在組んでいる住宅ローンを見直して別の商品に切り替えることを、住宅ローン借り換えと言い、実際の手順としては現在組んでいるローンを一括返済し、新たに組み直すことになります。

 

借り換えをすることで、月々の返済額を減らすことが出来たり、低金利のものに切り替えた結果返済総額を数百万単位で減額することが出来たり、変動タイプから固定タイプに切り替えることで金利の変動リスクを無くすことがメリットとして挙げられます。

 

◆ 住宅ローンを借り換えることのメリットは?
住宅ローンを借り換えることで、毎月の返済額を下げることが出来ます。低金利であれば、毎月の支払いが少なくなりますし、金利を低くすることで、返済総額が圧縮されて完済も早まります。

 

そのため、今支払っている住宅ローンよりも金利の低い商品を選ぶことが重要となります。

 

また、残高が多ければ多いほど、毎月の返済額が大きく減ることになりますので、条件を満たしている場合には住宅ローン借り換えは早めに行うのがポイントになります。

 

 

◆ 住宅ローン借り換えで得するケースとは?

 

残高が1000万円以上ある方、低利で住宅・アパートのリフォーム・リニューアルを考えている方、返済の期間が10年以上ある方、金利差が1%以上ある場合は、住宅ローン借り換えで得をする可能性が有ります。

 

但し、上記の場合であっても、借換えの際には、抵当権抹消費用、登録免許税、司法書士手数料、保険手数料、印紙代等といった諸費用が改めて掛かることになりますので、総合的に判断して借り替えないと、手数料や諸費用がかさんで結果として損してしまう可能性もありますので、十分に精査した上で借り換えを検討することが大切です。

 

〔手数料〕
借り換え金額が2000万円だった場合

 

保証料…4万円(借り換え金額の0.2%の場合)
事務手数料…3万円
印紙代…2万円
抵当権設定抹消費用…15万円(当権設定費用…借り換え金額の0.4%/抵当権抹消費用…不動産数×1000円

 

<合計24万円>

 

※保証料が無料の金融機関もあります。
※上記の手数料の例は一例です。

 

 

◆ 住宅ローン借り換えができない場合とは?

 

現在の年収が不足していたり、不動産の価値が極端に下落してしまった場合(担保割れ)、過去に長期延滞等があると借り換えが出来ない場合が有ります。

 

また、健康状態に問題がある場合や、勤続年数が短い場合も、借り換え出来ない可能性があります。

 

※一部金融機関では、担保割れしている物件でも、ローンの借り換えを行える商品を取り扱っている場合もあります。


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